Mar 06 2013
∞
“
ヌォーーーーーー この感覚・・・ やっちまったなぁー
「ジ~~~~~~ン」(゚Д゚;≡;゚Д゚)
耐えろ 耐えるんだ あと少しすれば痛みは引く・・・
何かの拍子で肘の内側をぶつけてしまったとき、「ビリビリジィィ~~~ン」と痛みが走りますよね@@
同じ強さでぶつけても、他の部位はなんてことないのに・・・肘のあの部分をぶつけると、何故か電気が走るような痛みがこみ上げてくる・・・それは一体何故なのでしょうか?
それは、人間の体の構造に隠されていました。
本来、神経は皮膚の深~い部分を通っているので、ちょっとやそっとの打撲ではあの感覚はうまれません。
しかし、この神経が浅~い所にも存在していたのです。そこが肘の部分なのです。
前腕部には2本の骨があります。 親指側にあるのが橈骨(トウコツ)で、小指側にあるのが尺骨(シャコツ)といいます。
尺骨には尺骨神経が通っており、肘のあたりの皮膚の浅い部分を通過しているのです。そのため、ちょっとした衝撃でも反応してしまうのです。
肘をまげて、そのシワを内側からたどってみると、ころっとした小さな骨がでていますよね。そこがビリビリスポットなのです♪
英語ではファニーボーン(おかしな骨)と呼ばれています。
— 肘をぶつけると”ジ~ン”となるのは何故? 大人マジック(雑学ポータルサイト) (via petapeta) (via jacony) (via vmconverter) (via tyzm) (via hanemimi) (via oxygen8) (via ibi-s)