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すごい混雑。県職員さんからは「地域で無い方は会場がいっぱいなのでごめんなさい」とやんわり断られました。しかし、入れました。市内だけでなく、全地域の問題なのに。 pic.twitter.com/oNhkceXJ

知事が入りました

全くマイクが聞こえない。しかし説明は続行

説明ののち質疑応答と説明あり

今から黒岩知事の説明スタート

スピーカーの音が小さくて調整にてまどってます

怒号とびかっています

溢れた方への隣の部屋でのモニター設置もうまくいっておらず、怒りの声。しかし、知事は説明を続行

「この一回で説明をおわらせない。理解を得られるように全力で説明していく」と知事

会場内でやじをいう人たちとやじを止めようとする人たちと、どちらも言ってることは正しい。

「みなさんの放射性物質へのアレルギーが大きいことは理解しています」と知事。アレルギーじゃないって!

「被災地のために何をしなくても良いのかと悩んでいた。そこに県議会で自民党議員から質疑を受けた。そこで受け入れを答弁した」と知事

まだマイクの音が聞こえず。こんな基本的なことで場内あれてる。知事、説明中断。マイクチェック中。

黒岩知事を一段高いところに立たせてチェック中。

部屋には人があふれており、隣室もいっぱい。

説明続行。「国からも強い要望があった。県議会で質問を受けた時もすぐには受け入れをいえなかった。日常のごみ収集は市町村の仕事。でも、ずっと悩んできた。被災地のためにてをさしのべたいと」

そこで議会の最終日に、特別な発言を求めた。異例のことだが最終日に発言を求めた。この神奈川といえどもいつ災害が起こるかわからない。だから、お互い様として被災地のために受け入れるべきだと考えた。と知事

「国は基準を出している。しかし県内でも八千ベクレル以下でも汚泥焼却灰を実際には受け入れてない。だから私が基準を新たに定めたいと考えた。ここからは資料で説明したい」と知識

「百ベクレル。福島原発事故の前から百ベクレル基準があり、それは放射性物質としては扱わない対象。それならば安心だと私は考えた。世の中の放射線との比較。飛行機に乗る。空気中のラドン、自然界の放射能」と黒岩知事

「震災がれきについて、現場を見なければならないと考えた。そこで行ってきた。東京都はすでにがれきを受け入れている。東京都は八千ベクレルのままま。まずはがれきを粗選別エリアに持っていく。四ヶ所で測定している」

「ここで、4つに分別する。うち2つを東京都は受け入れている。燃やすことができるがれき。それをサンプリングして現地の屋内の事務所に持っていく。鉛で遮蔽されたところで測定して、適合したものをコンテナに入れてトラックへ」

「積み込み後に再び測定していく。合計三回測定して適合したものを東京都へ運んでいる。業者が運んでいるが、a社は数値が低くて検出できなかった」

「C社は百十ベクレルが出た。ここは、宮古のがれきと東京都のがれきを混ぜていた。混ぜていた方が値が高かった。被災地とは何か?津波の被災地。宮古は壊滅的被害を受けた。しかし今回は放射性物質の被害を受けた地域のこと。宮古はとても離れている」

「東京都で出たがれきを混ぜているがれきの方が値が高いということは、東京都も宮古も距離として変わらないからではないか。そこで調べてみた。」

「放射性物質に被災したという意味では都内も神奈川も宮古も同じではないか」

「みなさんも私たちも誤解していたのではないか。そう発見した」

「現場にいって初めて発見した。現場にこそ真実がある。」

「県は焼却施設がない。横浜市らが引き受ける。ピットで燃すと焼却灰になる。すると濃度が高まる。しかし国の基準よりははるかに低い。これをフレコンバックに入れる」

「フレコンバックを防水シートでくるみ、トラックで運ぶ。芦名へ」

「芦名の処分場に、区画を決めてフレコンバックを置いていく。」

「水が漏れないようになっている。しかしさらにセンサーで調べている。フレコンバックを積み上げていく。三メートル以下にする。さらに土をもる。さらにフレコンバックを積む。そこに三メートルの土をかぶせる。脇も土をかぶせる。ふくどによる効果がある」

「ふくどによる遮断効果。さらにこの上には道路を造るので、コンクリートでも固める。だから、漏れでない。」

「埋め立て後も管理する。特定の場所に埋め立てるので、そこを測定し続ける。これによって被災地からのがれきを受け入れたいと考えている」

これから被災地視察の映像が流されます

「現場で私がみてきたものをみてほしい」

上映はじまります

映像ストップ。だんどりが極めて悪い。

映像流れず。ストップ中

ようやく映像再開

宮古市長と知事の会話。がれき処理現場など。ハウリングがひどい。場内失笑も。

残念ですがバッテリーが切れそう。ツイートは途中でダメかも。

サンプル調査のようす。コンテナ測定のようす。それをみる知事。宮古市長のコメント。

一時仮置き場。それを見る知事。地元住民の方々から声を聞く知事。がれきが全く減らないのが震災当時と変わらない気持ちでつらい、と語る現地の方々。会場からはお涙頂戴をやめてくれとの声。

知事の感想や岩手県部長のコメント。会場内からは早く質疑をうけろと怒号。場内拍手。

知事の感想や岩手県部長のコメント。会場内からは早く質疑をうけろと怒号。場内拍手。

ビデオがおわり、ライトがつけられました。

質疑応答スタート

芦名の人を最初にさせろ、と会場から。

一番目の質問がまだ始められない。司会がおさめようとしている。場内からは芦名から、と。

芦名の男性がまず質問することになりました。町内会役員でもあるとのこと。賛成反対以前に、会場に聞いてほしいことがある。7日に大楠連合町内会役員宛になされた説明のこと。そもそも地元とはどこだと考えているのか。

知事「関心があるひとは地元だと思う」質問者「では芦名だけでないということで良いのですね。」

質問者「対話集会には専門家もくると聞いている。産廃のある芦名と、広い地域での説明会では意識の差がでないか。芦名の理解が得られないのに対話集会には納得できない」

質問者「我々に何の説明もなく、いきなり発表した。政治家のやるべきことではない。」

質問者「もし事前に相談がなかったことに申し訳なく思う気持ちがあるならば、絶対に撤回しないという言葉を撤回してほしい。」

質問者「四回の説明で終わるものではなく、協定書が改定されない限り受け入れはないと部長は答えた。しかし知事は二回の対話集会で終わらせると報道に答えている。」

質問者「このまま知事がすすめるなら、住民投票をおこなうことを提案する。芦名、大楠、横須賀、神奈川県だけの問題じゃない。芦名が受け入れれば国は神奈川県が受けたのだからと全国で進め始めるはず。安全だとはいえない。」

質問者「被災地支援といいながら、放射性物質を拡散すれば全国に被災者が暮らせる場所をなくすことになる。」

質問者「被災地の首長のなかには被災地で焼却場をつくるべきだという人もいる。例えばその希望をかなえるような支援こそすべきではないか。それが我々のできることではないか」

質問者「知事はじめ地元以外の方々はすぐに忘れるだろう。しかし、地元は永遠に背負っていかなければならない。漁業、農業、あらゆる暮らしを奪う」

質問者「最終処分場は活断層の上にある。ここは絶対地震が起こる。フレコンバックを仕事で使っている友人からも、フレコンバックは破れるものだと聞いた。地震が起これば破れうる」

質問者「私たちができる被災地支援はもっとある」

質問者「昨日も青木やすし先生を招いて勉強会をひらいた。私たちにできる支援のプロジェクトも考えている。知事もぜひ今回以外の形で、つまり、がれき処理以外で一緒に被災地支援をしてほしい」

次の質問者は、秋谷の方。「コンビニ行くのにも一時間かかる場所が被災地にはある。そういったところで処分してはいかがか。そもそも自分の地域で出したごみは自分の地域で処分してきた。それではダメなのか」

三人めの質問者「知事の放射能への認識に疑問があるので質問します。」

質問者「ベラルーシでは食べてはいけない基準のものを、知事は日本では基準をあげろと言った。認識を疑う」

黒岩知事からの答弁。「私が現場で聞いてきた生の声には、自分たちで何とかしたいができない、助けてほしい、という声を聞いた。私は助けてくださいという人に、自分たちのまちで処理してほしいとは言えなかった」

知事「地元のみなさんが納得してくれなければ受け入れない、と議会でもいい続けてきた。どうしたら合意が得られたかという基準はわからない。だから今日は一回目。誠意をもって説明していきたい」

知事「地元の合意をえた上で受け入れると申し上げてきた。私は逃げも隠れもしない。誠意をもってお願いしていきたい」

知事「最終処分場がここにあるということにもみなさんは怒りもあるのではないか」意味不明

知事「合意はどうしたら得られるのかについては」で、場内とぐるぐる。場内は合意とは何かと聞いているのに、知事は「誠意を尽くしたい」の繰り返し。

知事「放射性物質の認識か甘いとのことですが、足柄のお茶についての国のいきなりの基準変更についての件です」

場内から怒りの声。合意とは何かに知事が答えていないことへの地元の怒りの声。これは、外人部隊やプロ市民の声ではなく、地元の素直な声ですね。

四人目の質問者「芦名のものです。合意が得られない時は受け入れないということで良いか。」

質問者「ほとんどの市民が知らされていないことをどうお考えか?また、急性被曝はないということだが、将来もしも、発がんした場合はどう保証してくれるのか?」

五人目の質問者「行政のたてわりが問題で、県知事もそれにのっかっている。知事はそれを改めるように国に働きかければいい」

質問者「他の震災が起こったらまた拡散させるのか?中間貯蔵施設がネックだからと環境省は、全国で低レベルを受け入れることですすめさせようとしているのではないか」

質問者「本当に一番いいのは一ヶ所に集めることではないか」

質問者「今回は人災。責任は東電、神奈川県が引き受けてはいけない」

知事から答弁。「対話集会をこれから開く。今日は本来、地域の方々だけに説明をしたかった。しかし、ここに来たいという人を排除することはできないのでこういう形になってしまった」

知事「広報の不備はあったかもしれない。改めて反省して対話の広場を進めていきたい」

知事「私は現場を見てきた」それに対しては会場から「答えになってない」と怒号拍手。

知事「がんの患者さんがみんな全て何が原因でなったかは分からない。たばこのほうがよほど原因としては危険が高い」会場は怒り。

医療に詳しい知事が情けない。たばこのほうがリスクが大きい発言は、サイテーだ。

知事「病気の原因は複合的でわからない。いきなりこどものがんの発生が高くなるとは分からない」会場はさらに疑問の声がわきあがっています。

知事「縦割り行政の弊害を私が変えるのが先ということについては、私は縦割り行政を変えたいと考えています」

質問を続行させようとする県に対して、会場は怒号。1人ずつ質疑に回答せよと会場。知事は質問に答えてないから当然。司会者を変えろという声も。

七人目の質問者「協定書の存在は知っていたか?」知事「知っていました。受け入れを考え始めた頃に調べて知りました」

問者「協定書を私たちはとても大切にしてきた。今もしこりが残っているくらいに地域がもめて、ようやく結んだ協定書。県との信頼関係を育んできた。それを改正しようというのか?」知事「協定書については地元の理解が必要、だから私が説明を尽くしていく」

質問者「放射能への危険度について、国の判断は分かっているが、知事はどうお考えかを数値でいって欲しい」知事「私は特別な見解はない。なるべく少ない数字であるべきだと考えている」

質問者「私たちはこどもたちを守る為に命をかけているのに、知事は安易。そんな見解しかなくて受け入れを決めたのか?」

八人目の質問者「芦名なものです。この処分場の最初の建設時から見届けてきました。私は反対の立場で今日話したい。最終処分場の経緯において、強制的に作られた。防水シートだって丈夫だというが、木の枝でつついただけで破れた。水だって漏れてる」

質問者「ごみがあふれてしまうから作らねばならないといって作られたこの最終処分場だが、18%しか埋まっていない。当時の県の見通しが間違いだったことが明らか。放射性物質の管理は半永久的。県には責任を持てるはずが無い」

知事「シートが破れている、漏れていないか、ということはデータ的には無いと。当時の県の見通しは、甘かったのかもしれない。しかしごみの問題は全国で抱えていること。そんな中で芦名のみなさんが最終処分場を受け入れて下さったことはありがた」

質問者「最終処分場は活断層の真上にある。今回の地震で発災確率も高くなっていないか。その処分場に持って来ること以前に、まず今の処分場が震災直撃に耐えられるように改善するほうが先ではないか」

知事「半永久的なフォローアップと、情報公開をするので、おかしいところがあればその時に指摘してほしい」

配布物は16枚 http://pic.twitter.com/KAb1ug2e

九人目の質問者「芦名のものです。協定書が交わされている。この内容では、八項目しか受け入れないことになっている。そこには放射性物質は無い」

質問者「この協定書は何なんですか?」

知事「新たな事態が生じた。だから、何とかしてみんなで復興を支えたい。協定書は把握しているが、誠意を持って復興に向けて協力をお願いしたい」

司会者から最後の質問に、と発言。ブーイング。

十人目の質問者「何を持って合意とするのか全く明確で無い。しっかり答えてほしい。フレコンバックを仕事柄使っているが、汚泥を焼却したものを詰めている。しかし、放射性物質の半減期では対応できない。フレコンは十年で破ける」

質問者「私たちに復興支援でやれることはたくさんある。他の形で提案してほしい」

知事「協定書の改定をお願いしたい。受け入れてやろうとみなさまが感じてもらえるように、誠意を込めて知恵を出したい。フレコンバックは土の中で光があたらなくなれば耐久性は高まるはず」

知事「私は現場を歩いてみて、早く復興したいんだという声を聴いた。がれきのひとつひとつ、それは被災者のみなさんの生活の全てがうず高く積まれている。それを見る度に被災者は前に進めない。だから私は心の復興にスピード感が求められている」

知事「なんとか被災地の想いをお伝えして、地元のみなさまにご理解いただけるようにしたい。今日はありがとうございました」

質問用氏が入っているので発言できなかった方はそれを使ってほしい、と司会者。

これが誠意ですか!知事!と会場からの声に知事が壇上にあがって「ではもう少しやりますか」と。再開。

11人目の質問者「芦名の者です。被災地は本当に大変で申し訳ないと思う。若いみなさんに質疑は任せようと思ったけれど、あまりに無様な説明会にどうしても発言せざるえない。そもそもこの説明会の準備不足を謝りなさい!」八十代の方に大拍手!

質問者「本来は東電が芦名に説明に来るべき。知事はなぜ東電の代理をしているのか?」

質問者「知事は市長と話をしたのか?あなたはキャスターまでやったのだから、要するに何を言いたいのか簡潔に答えてほしい」

知事「説明会準備不足は反省しています。本当に申し訳ございませんでした。東電が何故ここにいないのか。今回がれきを受け入れたいというのは私の想いなのでまず私が説明をした」

知事「吉田市長とは話した。地元に説明を尽くしてほしいと言われた」

質問者「横須賀のごみがどこに運ばれているか、あなたは知らない。三十年くらいずっと埋め立ててきた。そういう時代だったからしかたないというけれど、芦名は、この地域はゴミ捨て場じゃないんですよ!」

質問者「ここは知事の後援会じゃない。あなたの功績を聴かされる場じゃない!」

知事「県知事として、県が管理をしているこの処分場でお願いしたいと考えた。芦名をゴミ捨て場だと考えたことはありません。芦名のみなさまには心から敬意を表したい」

知事「現場の生の声をみてほしくてさっきのビデオをつくった。功績をアピールしたくてつくったのではない」

12人目の質問者「芦名の者です。神奈川県内のごみをここでは処分する約束になっている」

質問者「放射性物質を受け入れる対応はこの処分場にはできない。環境評価書にも想定されていない。もう一度作り直してほしい」

知事「この神奈川県も放射性物質という意味では被災地なんです。同じ被災地です」

知事「協定書を改定しなければならない。放射性物質を受け入れる訳ではない。だからアセスは必要ない」 http://pic.twitter.com/lAzViSFk

知事発言に長谷川議員が怒りの挙手。しかし、司会者がささない。

13人目の質問者「難しい話は分からないけれど、魚への奇形を私は現実に見てる。まずこういうことを解明するのが先。放射性物質以前に今の処分場への対応が先」

長谷川議員が発言「法的に知事は理解しておられない。ここは産業廃棄物のみ。横須賀の一般廃棄物も入れられない。知事は理解していないのか?」

知事は答えず、部長が「産業廃棄物しか受け入れられない」と答弁。長谷川議員は「この地元の合意が無ければ法的にも進めないことを理解していますか?」と。しかし部長が答えて「そうです」と。

長谷川議員「放射性物質があるかどうか以前に法的な理解を」知事「だからこそ協定書の改定をお願いしたい」長谷川議員「もう一度考え直して、帰っていただきたい」

知事「鯉の背中が曲がっているのが本当ならば、調べなければならない。今回の問題が簡単では無いことはわかっています。なんとかしてこのがれきを片付けるのに助けてくれませんか、という想いは変わりません。みなさんの不安を解消する知恵を出していきたい」

司会者が閉会を宣言。

各社がこれから囲み?

全体を通してのフジノの感想。本当に芦名は長い間ごみ問題で苦しめられてきた。そこをさらに追い打ちをかける今回の仕打ち。西地区で育った1人としてとても心情的に許せない。また、政治家としても論理的に容認するのは難しい。

ツイートを読んでくれたみなさま、ありがとうございます。後日議事録が出るはずですので改めて県の発表を待ってくださいね。

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Twitter / @FujinoHideaki: 藤野 英明

1月20日に開催された東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の受け入れ問題で、県の最終処分場「かながわ環境整備センター」(横須賀市芦名)の周辺住民らに直接説明する「対話の広場」を、横須賀市議の藤野さんが実況してくれたツイートのまとめ。

iPhoneでの長時間の実況中継、藤野さんありがとうございました。

(via clione)

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    1月20日に開催された東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の受け入れ問題で、県の最終処分場「かながわ環境整備センター」(横須賀市芦名)の周辺住民らに直接説明する「対話の広場」を、横須賀市議の藤野さんが実況してくれたツイートのまとめ。
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